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神奈川県あそび歌プロジェクト「世界の歌とあそぼう」

西アフリカのあそび歌『マクル』


【出演】ホナガヨウコ、橋本ダルスィー、松居幸(劇団ひまわり)、権頭真由(3日満月)、佐藤公哉(3日満月)

【西アフリカのあそび歌『マクル』リーフレット

『マクル』の詳しい遊び方や、西アフリカの他のあそび歌をこちらのリーフレットからご覧いただけます。
https://kyosei-kyoso.jp/asobiuta2021/leaflet-west-africa.pdf

アンケートにご協力をお願いいたします。 下記のURLから回答フォームに進んでください。
https://krs.bz/kanagawaaf/m/asobiuta-pj_2021

「あそび歌」を通して神奈川県の多国籍社会への理解と魅力を発掘!

神奈川県には外国にルーツのある方々が多く暮らしています。そんな多国籍・多文化への理解と魅力の再発見を目指して、様々な人が一緒に楽しむことができる「あそ び歌」を「共生共創」のテーマとし、世界の「あそび歌」 をリサーチしました。
集めた「あそび歌」を基に、音楽家や振付家と一緒に日本で暮らす子どもたちが遊べるようにアレンジを行い、遊び方や歌にまつわるストーリー・文化背景などを収録した「レクチャー映像+デジタルリーフレット」として公開いたします。
ご家族や友達と「あそび歌」を通して、多文化を感じ、協力すること、想像すること、創り出すことを体験してください。

【振付】ホナガヨウコ
【編曲・演奏】3日満月(権頭真由、佐藤公哉)
【録音・ミックス】佐藤公哉
【原曲】『マクル』

【公開日】2022年3月30日(水)
【配信】かなチャンTV(神奈川県公式YouTubeチャンネル)
https://www.youtube.com/user/KanagawaPrefPR/

【料金】無料

【あそび歌の魅力とは?】

誰しもが幼少の頃にあそんだことのある「あそび歌」。日本では「せっせせーのよいよいよい」で始まる『アルプス一万尺』が有名でしょうか。歌やリズム、所作(身体表現)、即興的なゲーム性、道具の使用、といった様々な要素が組み合わさった総合芸術表現であり、また子供たちによる口伝のケースが多く、地域によって少しずつ歌詞やメロディが異なるという面白さがあります。さらに、音楽的な趣向に関わらず「あそぶ」という根源的な行為は感性や創造性を豊かにし、多世代の多くの人に親しまれています。

【アーティストプロフィール】

ホナガヨウコ

ダンスパフォーマー/振付家。MVCM、舞台、ライブ、雑誌等、子供向けからファッション系まで幅広い媒体において出演・振付をする。また、映像監督や音楽制作、親子支援や企業研修における身体表現の講師を務める等、その活動は多岐に渡る。代表作にNHK Eテレ「まいにちスクスク/親子でふれあい遊び 講師」「ふしぎがいっぱい(小学5年) /ホナちゃん役」、CM「日本マクドナルド/スイーツトリオフルーチュウデビュー篇」、MV Aimer/残響散歌」「菅田将暉/虹」「Creepy Nuts/スポットライト」「ゲスの極み乙女。/だけど僕は」「ゆず/恋、弾けました。」「サカナクション/僕と花」、ライブ「私立恵比寿中学/春の嵐」等。

official site  http://www.honagayoko.com
Instagram & Twitter:@honagayoko

3日満月 みっかまんげつ

権頭真由(アコーディオン/ピアノ/歌)、佐藤公哉(ヴァイオリン/パーカッション/歌)によるデュオ。2011年9月、チェコ共和国プラハの満月を長引かせて結成。不思議な縁で覚えた伝統音楽や、ある場所、ある作品、ある人、ある夢のためのオリジナル曲を演奏する。現在長野県松本市を拠点とし、ビデオアート・映画等のサウンドトラック制作や、 美術家、パペット作家等との共演、ダンス公演の生演奏など国内外の様々なアートシーンで活動している。子どもたちと創る音楽サーカス「音のてらこや」を主宰。

【レクチャー映像 スタッフ】
撮影・編集:高梨喜芳
照明:河原啓太
録音:上杉亮子
グラフィック制作:杉原悠太
アニメーション:キムダヘ

衣裳:武田久美子
衣裳助手:隼田みさき
ヘアメイク:友森理恵

【リーフレット スタッフ】
編集・執筆:糸瀬ふみ
執筆協力(あそび方・振り付け説明):ホナガヨウコ
デザイン:徐笠(シーダ株式会社)
イラスト:杉原悠太(シーダ株式会社)


企画:井尻有美、杉原悠太

協力:徳田健一郎、橋本里美、NPO法人一期JAM、イヌワリアフリカ、中島唱太、株式会社コザカヤモーションピクチャーズ、シーダ株式会社

主催:神奈川県
企画製作:公益財団法人神奈川芸術文化財団