平成31年度共生共創事業かながわ高齢者創作創造プロジェクト 「チャレンジ・オブ・ザ・シルバー」 出張ダンスワークショップ開催者公募要項

2019年04月30日

平成30年度より神奈川県では、県の重点施策である「共生社会の実現」「未病」などの取組とマグネット・カルチャー(マグカル)をクロスさせた新たな舞台芸術関連の事業「共生共創事業」をスタートさせました。

平成31年度はこの「共生共創事業」を一層推進するため、シニア向け企画、かながわ高齢者創作創造プロジェクト「チャレンジ・オブ・ザ・シルバー」を立ち上げ、本プロジェクトにて出張ダンスワークショップ」を、神奈川県内で実施していただける開催者を公募いたします。

 

出張ダンスワークショップとは?

 

神奈川県内の各地に出張して行うダンスワークショップです。

身体を動かすことだけを優先した健康体操ではなく、他者と向き合い、自分と向き合い、世界と向き合うような心の充実も考えたダンスワークショップです。国内外でプロダンサーとして活躍している安藤洋子さんを講師に迎え、芸術や表現の力を借りて「未病改善」や「健康増進」を探っていきます。例えば日常の所作である「歩く」という動作を根本的に捉え直しながら身体を動かす、といった試みを行います。身体を動かすことがダンスになり表現になっていくことを実感しましょう。

 

事業概要

神奈川県内に講師・スタッフを派遣し、1箇所につき2回のワークショップを行う。

 

公募の対象となる開催者

神奈川県内の市町村で、文化部門を担当されている方、ホールを運営されている方、文化芸術系の財団職員など

 

実施するダンスワークショップ参加対象者

神奈川県内在住の60歳以上で、ダンスに興味のある方、身体を動かすことで「未病改善」や「健康増進」を探っていきたい方。20〜30名。

 

事業イメージ

・神奈川県が主催し、県域の開催者と共同しておこなう共催事業

・安藤洋子、アシスタント2名、共生共創事業スタッフ2〜3名が県域に赴き、

・1回2時間程度のワークショップを実施 

・参加費無料

 

 

安藤洋子プロフィール 

神奈川県横浜市出身。

コンテンポラリーダンスを木佐貫邦子に師事。

2001年アジア人として初めて、鬼才の演出家ウィリアム·フォーサイスの目にとまりドイツ・フランクフル卜バレエ団に入団。メインソロダンサーとしてドイツを拠点とし世界各国で踊る。現在は日本とNYを拠点にアーティストとして自己の身体表現を模索するとともに、経験を生かした芸術教育にも力を注ぐなど精力的に活動を続けている。

 

事業実施経費負担

 

神奈川県の負担項目

・ワークショップ講師派遣経費

・講師謝金、講師アシスタント謝金、ワークショップ派遣スタッフ人件費

・講師、講師アシスタント、ワークショップ派遣スタッフの交通費、宿泊費

・日当、傷害保険費

 

開催者の負担項目

ワークショップ実施にむけた広報費

ワークショップ会場費 *会場の広さ10mx15m程度

受入スタッフの確保

参加者傷害保険

 

*採択後、共生共創事業担当者と打合せをおこない、事業実施への

準備を開始。

 

事業実施期間

20198月〜2020年2月まで(要相談)

 

応募先 

KAAT神奈川芸術劇場 制作課 共生共創事業担当

 

■FAX:045-681-1691

所属先 氏名 電話 メールアドレス をご記入ください。

■TEL:080-5885-3373

■メール:kyoso@kanagawa-af.org

*件名を「出張ダンスワークショップ」とし、FAX申込書項目にならい、送付してください。

 

 

対象となる団体

○ 次の要件をすべて満たす団体を対象とします。個人での応募はできません。

(1)団体規約等を有すること。

(2)団体の意思を決定し、執行する組織が確立していること。

(3)自ら経理し、監査する等会計組織を有すること。

(4)対象業務を円滑に実施する能力を有すると認められること。

(5)神奈川県が措置する指名停止期間中の者でないこと。

(6)過去2年以内に銀行取引停止処分を受けている者でないこと。

(7)会社更生法、民事再生法に基づき更正又は再生手続きをしていないこと。

(8)暴力団(暴力団員による不当な行為防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。) などでないこと。

(9) 暴力団又はその構成員(暴力団の構成団体の構成員を含む。以下同じ。)若しくは暴力団の構成員でなくなった日から5年を経過しないものの統制の下にないこと。

(10) 暴力団の構成員又は暴力団の構成員でなくなった日から5年を経過しない者を役員に含まないこと。

(11) 神奈川県暴力団排除条例第9条に基づき、代表者又は役員に暴力団員がいないことを

確認するため、神奈川県が代表者及び役員の氏名等を神奈川県警察本部に対して照会を

行うことについて同意できること。

 

選考結果発表

7月上旬「共生共創事業」ホームページにて発表

採択者には追って通知

 

 

公募から実施までのスケジュール

4月末  公募要項を「共生共創事業」ホームページにて発表

6月末  公募締め切り 

月上旬 先行結果発表

月中旬〜下旬 打ち合わせと準備

月〜翌年2月 体験ワークショップを3箇所、それぞれ2回ずつ実施を予定

 

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