神奈川県あそび歌プロジェクト「やってみよう!世界のあそび歌」

神奈川県には、外国にルーツを持つ多くの方々が暮らしています。神奈川県あそび歌プロジェクト『世界のうたとあそぼう!』では、世界の「あそび歌」を通じて、多文化の魅力を発信しています。このプロジェクトでは、様々な人々が一緒に楽しむことができる世界の「あそび歌」をリサーチし、日本で暮らす人たちが誰でも楽しめるように、音楽家や振付家の方と一緒に歌詞や振付をアレンジしています。また、遊び方や歌にまつわるストーリー、文化的背景などを、動画やデジタルリーフレットを通じて紹介しています。 この動画では、世界のあそび歌を実際にやってみた動画をご紹介します! 動画を見ながら、ご家族やお友だちと一緒に遊んでみてください!
【「やってみよう!世界のあそび歌」】
◯はないちもんめ(日本)(第2弾公開動画)
◯もちつき(日本)(第1弾公開動画)
◯たなわたし(日本)(第2弾公開動画)
◯トッケビナラ(韓国・朝鮮)(第1弾公開動画)
◯ヨウヤ ヨウヤ(韓国・朝鮮)(第2弾公開動画)
◯ピティ コタ コタ(スリランカ)(第2弾公開動画)
◯マリシュカ(ハンガリー)(第2弾公開動画)
◯パン職人のリズム(スペイン)(第2弾公開動画)
◯マクル(西アフリカ)リズムあそびバージョン(第1弾公開動画)
◯ロン マカロン ティンテロ(ラテンアメリカ)(第1弾公開動画)
◯汚いくつちゃん(ラテンアメリカ)(第1弾公開動画)
◯ベオ ベオ(ラテンアメリカ)(第2弾公開動画)
【みんなであそぼう!世界のあそび歌】
今回やってみたあそび歌の詳しいあそび方や、他にも世界の様々なあそび歌を、こちらのリーフレットからご覧いただけます。
https://kyosei-kyoso.jp/pdf/asobiuta-book.pdf
【振付】ホナガヨウコ
【編曲・演奏】3日満月(権頭真由、佐藤公哉)
【企画】井尻有美 杉原悠太

【あそび歌の魅力とは?】
誰しもが幼少の頃にあそんだことのある「あそび歌」。日本では「せっせせーのよいよいよい」で始まる『アルプス一万尺』が有名でしょうか。歌やリズム、所作(身体表現)、即興的なゲーム性、道具の使用、といった様々な要素が組み合わさった総合芸術表現であり、また子供たちによる口伝のケースが多く、地域によって少しずつ歌詞やメロディが異なるという面白さがあります。さらに、音楽的な趣向に関わらず「あそぶ」という根源的な行為は感性や創造性を豊かにし、多世代の多くの人に親しまれています。
【アーティストプロフィール】

ホナガヨウコ
ダンスパフォーマー/振付家。MV、CM、舞台、ライブ、雑誌等、子供向けからファッション系まで幅広い媒体において出演・振付をする。また、映像監督や音楽制作、親子支援や企業研修における身体表現の講師を務める等、その活動は多岐に渡る。代表作にNHK Eテレ「まいにちスクスク/親子でふれあい遊び 講師」「ふしぎがいっぱい(小学5年) /ホナちゃん役」、CM「日本マクドナルド/スイーツトリオフルーチュウデビュー篇」、MV 「Aimer/残響散歌」「菅田将暉/虹」「Creepy Nuts/スポットライト」「ゲスの極み乙女。/だけど僕は」「ゆず/恋、弾けました。」「サカナクション/僕と花」、ライブ「私立恵比寿中学/春の嵐」等。
official site: http://www.honagayoko.com
Instagram & Twitter:@honagayoko

3日満月 みっかまんげつ
権頭真由(アコーディオン/ピアノ/歌)、佐藤公哉(ヴァイオリン/パーカッション/歌)によるデュオ。2011年9月、チェコ共和国プラハの満月を長引かせて結成。不思議な縁で覚えた伝統音楽や、ある場所、ある作品、ある人、ある夢のためのオリジナル曲を演奏する。現在長野県松本市を拠点とし、ビデオアート・映画等のサウンドトラック制作や、 美術家、パペット作家等との共演、ダンス公演の生演奏など国内外の様々なアートシーンで活動している。子どもたちと創る音楽サーカス「音のてらこや」を主宰。
主催:神奈川県
企画製作:公益財団法人神奈川芸術文化財団
